福岡PayPayドームのファウルポールが「マルタイ棒ラーメンポール」に 実況でもそう呼ばれるの?球団に聞いた (2/2ページ)

Jタウンネット

例えば実況であれば、

「上林が放った打球はライト『マルタイ棒ラーメンポール』際、入ったか!」

といったフレーズがテレビで流れるかもしれない。そして、審判であれば、

「ただいまのプレーについてご説明いたします。栗原選手の打球は『マルタイ棒ラーメンポール』の内側を通過していたため、ホームランと判定します」

という説明が球場に響くことも考えられるのだ。

球団に聞いてみました福岡PayPayドームのライト側ファウルポール(写真提供:福岡ソフトバンクホークス)

「マルタイ棒ラーメンポール」という名称が、どこまで使われるのかは確かに気になるポイントだ。そこで3月4日、Jタウンネット記者は福岡ソフトバンクホークスの広報室広報企画課の担当者にこの疑問をぶつけた。

担当者によると、そもそも「福岡PayPayドーム」のように命名権が導入されている名前には強制力がないという。そのため、ポールについても、

「中継や報道など、外部に対する呼称の強制力はありません。報道や一般の方など、たくさんの方に定着して呼んでもらえるよう、PRに努めてまいります」

と回答。ちなみに、ホークスの選手がポール直撃のホームランを打った際は、場内アナウンスできっちり「マルタイ棒ラーメンポール」と紹介される。

ファウルなのか、ホームランなのか――ファンにとってドキドキな場面で「マルタイ棒ラーメンポール」の名前が聞けるのかどうかは、実況を担当するアナウンサーや審判次第ということになりそうだ。

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