新盗難手法!?CANインベーダーに狙われたらおしまい? (1/4ページ)

イキなクルマで

新盗難手法!?CANインベーダーに狙われたらおしまい?
新盗難手法!?CANインベーダーに狙われたらおしまい?

新手の盗難手法が出現したようです。その名は、「CANインベーダー」と言われ「リレーアタック」・「コードグラバー」とは違う盗難手法になっています。

スマートキー車両の盗難方法は、今やいろいろなものがありますね。ここでは、「イタチゴッコ」とはいえすでに防止策が追い付かなくなるほど進化してしまっている「CANインベーダー」の話をしていきます。

■今までの車盗難手口は?

引用:https://www.photo-ac.com/main/detail/2651376?title=%E8%BB%8A%E4%B8%8A%E8%8D%92%E3%82%89%E3%81%97&searchId=1957821981

近年モデルの多くは、スマートキーが採用されています。しかも盗難被害にあいやすい高級車であれば、スマートキーや盗難防止装備は、施されているモデルが一般的です。そのため昔ながらのカギを開けて、窓ガラスを割ってというような盗難方法は、こういった車では行われないことが多いでしょう。

リレーアタック

スマートキーの電波を受信して、中継割込みすることで車の開錠やエンジンスタートを可能にする窃盗手法です。スマートキーは、電波を常に発しています。

このためスマートキーが車の近くに置いてある(例えば玄関先など)と、その電波を受信され窃盗されてしまうものです。対策としては、電波を発しているスマートキーをブリキ缶などにいれて傍受されないようにするという方法です。

コードグラバー

コードグラバーは、スマートキーの発している電波を受信して危機を使って、スマートキーID情報を盗み、複製して、開錠する手法です。

要するにスマートキーを簡易的に複製するという事です。この手口は、スペアキー作成の技術が悪用されていると言われています。

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