新たに作られたイギリスの国立刑務所が豪華過ぎると波紋を呼ぶ (2/5ページ)

カラパイア





[動画を見る]

image credit:Northants Telegraph/Facebook

・多額の費用をかけて建設されたファイブ・ウェル国立刑務所
 今年2月、イギリス・ノーサンプトンシャー州北部ウェリングボローに、ファイブ・ウェル国立刑務所(HMP Five Wells)の建設が完成した。

 周辺に複数ある古井戸にちなんでその名が付けられた1680人の囚人を収監できる広さを持つこの刑務所は、2012年に閉鎖されたウェリングボロー刑務所を改築して建てられたという。

[画像を見る]

image credit:Ministry of Justice/Twitter

 この刑務所には犯罪者タイプに分けられたブロックが存在し、受刑者1人に1台ずつのカメラによる監視が行われる。・北欧の刑務所と同様にホテルのような快適さ
 しかし、その内装はまるで北欧の刑務所のようだ。

 例えば、放火魔や性犯罪者など12か月もしくはそれ以上の禁固刑を受けた者が収容されるカテゴリCの施設の窓には、格子がはめられていない。
「新たに作られたイギリスの国立刑務所が豪華過ぎると波紋を呼ぶ」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る