新たに作られたイギリスの国立刑務所が豪華過ぎると波紋を呼ぶ (3/5ページ)

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 独房はまるでホテルの部屋のように清潔で、デスクやテレビはもちろんのこと快適な睡眠がとれるベッドも完備されてある。

 公共のスペースには、豪華ホテルのようにジムやスヌーカーテーブル、卓球台などのアクティビティが楽しめる設備がある他、受刑者たちがタブレットを自由に使用するネット環境も整っている。

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 2億5300万ポンド(約383億円)という多額の費用をかけて建設された、スタイリッシュかつリラックス感溢れるファイブ・ウェル刑務所は、国内にある他の刑務所とは明らかに異なっている。

 だが、ジョン・マックラフリン刑務所長とドミニク・ラーブ司法大臣は「ここは囚人を甘やかすための施設ではない」と強調している。
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