新たに作られたイギリスの国立刑務所が豪華過ぎると波紋を呼ぶ (5/5ページ)
納税者のお金は正しいことに使用されている」と主張した。
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ドミニク・ラーブ司法大臣も、メディア取材でこのように発言している。
ファイブ・ウェル刑務所は、教育・訓練・仕事を中心に建設された国内初の刑務所です。また、同刑務所の活動責任者であるサラ・ガイさんは次のように語っている。
ジムやワークショップ、スキル教育を行う能力を備えたこの刑務所に収監された受刑者たちは、人生2回目のチャンスを掴むのは、自分次第だとより強く自覚でき、出所後の未来を想像することが可能になります。
全ての受刑者が意味のある資格を取得して、出所することを目的としています。確固たる目的をもって、受刑者への取り組みが行われているようだが、イギリスの世間の目は冷たい。
多くの地元企業も、受刑者の更生プログラムに協力を示してくれています。
私たちの最大の目標は、これまで教育や訓練をまともに受けずに犯罪者となった受刑者たちが、ここで初めて資格を得て更生し、2度と刑務所に戻って来なくなることです。
このニュースを知った人々からは、「そもそも犯罪者にこれだけの暮らしを刑務所内で与えるってどうなの」「対応が甘すぎるでしょ」「これだったら、私だって犯罪者になっても構わないかな」「普通の人がホームレスになって辛い生活送ってるのに、犯罪者は刑務所で贅沢暮らしか」「光熱費も生活費も払う必要なく3度の飯が食えて、資格取得も可能か。犯罪者のくせに全く贅沢なもんだな」などといった批判の声が相次いでいる。
written by Scarlet / edited by parumo
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