近畿大学がチョウザメのメス化に成功。大豆イソフラボンの飼料で安全で効率的なキャビア生産が可能に (3/3ページ)

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・大豆イソフラボンで全メス化に成功した初事例
 主に大豆の胚芽部分に多く含まれている大豆イソフラボンの一種、ゲニステインは、構造が女性ホルモンに類似し、エストロゲン受容体に結合するため、女性ホルモンであるエストロゲンと似た働きをすることから、「植物性のエストロゲン」と呼ばれている。

 チョウザメに大豆イソフラボンを経口投与して全メス化に成功したのは日本初だという。

 この方法で安全にキャビア生産の効率化によるキャビアの量産化が期待できる可能性が高いという。

References:近畿大学水産研究所 / 日本初!大豆イソフラボンによるチョウザメの全メス化に成功 安全な方法で効率的なキャビア生産をめざす written by / parumo



追記:(2022/03/10)本文を一部訂正して再送します。

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