【画期的な不登校親支援方法】不登校原因は母親のせい? 不登校問題で限界を感じる親向けの不登校支援プログラム(うつ、ノイローゼ、疲れた、しんどい…を劇的克服!) (13/16ページ)

バリュープレス



中学入学当初はなんとか頑張っていましたが、対人スキルが無いことや、クラスメートとのいざこざもあり、体調の悪さも訴え学校も休みがちになりました。
心療内科に行ったり、スクールカウンセラー、不登校支援のフリースクールにも相談しましたが、一向に改善できず時間とともに悪化していきました。
腹痛、吐き気、頭痛、過呼吸、不安障害の症状がどんどん進行していきました。

不登校を許可してからは、落ち着きを取り戻してくれたものの、ずっと立ち直ることを待っていても結局社会に出られない危惧だけは高まりつづけました。
私のしてきたことがすべて裏目にいってしまい、大人になって活躍してくれる子どもたちの姿を思い描き、そうなるように強制しようとした私の見識の無さ、余裕の無さが、娘を日常生活もままならない状態にさせてしまったのでした。
弟もやはり精神的な不安を訴えはじめ、一家みな先の見えない暗闇のなかでもがく毎日になる不安で、私もノイローゼになってしまいました。

仮に私たち親が子どもたちを保護し続けても、先にいなくなるのは私たちです。
その時に、子どもたちはどうなってしまうのでしょうか。
いや私たちよりも先に子どもたちが生きることに絶望してしまい、最悪の行動を起こしてしまうことだってありえます。
居てもたっても居られなくなった私は、もうここしかない、他でダメでもここならば、多くの人のように立ち直れると思いました。まずは私が受けてみました。

岩波先生の技術的なことは最初はわからないことばかりで、初めての経験ばかりでしたが、話して解決できない難題を解決できるすごい技術なのは体験してよくわかりました。
そして、私の生い立ちで抱えてしまった精神的不安の源を癒やすことができました。
本当にすごいが起きました。
それが解消されたことで、子どもたちへの接し方も、まったく違うようになりました。
はじめて心の通った本当の親子関係を築けるようになりました。
親が不安だったら、子どもたちはもっと不安になることも痛感しました。
子どもたちの未来は、親が変わることで保証を与えることができるのだと思います。
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