井上清華、鷲見玲奈、新井恵理那に学ぶ!オヤジ殺し3大アナ「かわいがられる」とっておきの営業方法とは? (2/3ページ)
2019年放送の『石橋貴明のたいむとんねる』に入社2年目の井上アナが出演した際には、
「彼女を見るなり、ハイテンションになった石橋は“彼氏は、いるの?”などとセクハラ質問も。彼女が“今はまだ”と答えると、共演者とハイタッチして喜ぶなど、完全にメロメロでしたね」(テレビ誌記者)
さらに、石橋は「名前が“せいか”だけに“菓子パン”」と彼女に、フジのスターアナの称号“○○パン”を進呈するサービスぶりだった。
「でも、タカさんも見る目がありますよ。井上アナは次期エースといわれた久慈暁子アナ(27)を追い越し、フジ朝の顔になったんですから。久慈アナは3月いっぱいで辞めて、フリーに転向します。残酷ですが、これが局内での評価、ということ」(フジテレビ関係者)
■鷲見玲奈の『すみにおけない』営業は?
群雄割拠のフリーアナ界からは、4月から『ズームイン!! サタデー』(日本テレビ系)の司会に抜擢された鷲見玲奈(31)を推す声が多数、聞こえた。今年1月にパイロットと入籍したが、人気は衰えることを知らない。
「20年にテレビ東京を退社してフリーになった彼女は、“NGなし”がモットー。自分に何を求められているかを熟知して、どんな仕事も嫌がらないのが彼女の強みです」(前出の丸山氏)
昨年夏には写真集『すみにおけない』(集英社)を刊行。