漁師が釣り上げたマンモスの歯、ウクライナ支援のためにオークションへ (2/4ページ)
それは30cm弱の大きさで重さが約3kg、硬い茶色の表面にはギザギザがついていた。
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image credit:New England Fishmongers/eBay
一体なんなのかわからず、ニューハンプシャー大学にそれを持ち込み専門家に調査を依頼したところ、10000~12000年前のマンモスの歯であることが判明した。
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専門家によると、歯が発見された海周辺は地質時代の観点から考えて、マンモスやマストドンが歩き回っていた場所だという。