コロナ禍で赤ちゃんを育てるママたちのための新製品!生後10か月から使え、“抗菌効果”が半永久的に続くおもちゃ「スタッキングカップ」が、ローヤルより発売 (1/3ページ)
8割のママに抗菌おもちゃのニーズがあるという調査結果を受け、長期間にわたり殺菌・カビの増殖を防ぐ玩具を開発しました。子どもが「達成感」を得られるよう、カップを同サイズで統一するなど重ねやすい工夫が満載。子どもの健康を守りながら、しっかり知能を育てていくことができます。
乳幼児向け玩具の製造、販売を手がけるローヤル株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役社長:木野 高志)は2022年3月22日(火)、ベビー向けの抗菌TOYシリーズの新製品「スタッキングカップ」を発売します。抗菌剤を原料に練り込んでいるため、長期間にわたり細菌・カビの繁殖を抑え、安心して子育てができるようにママたちをサポートします。
■自社調査では、8割のママに抗菌おもちゃのニーズがあるという結果が判明
2020年より感染拡大が始まった新型コロナウイルスにより、もっとも大きな変化を遂げたものの1つが、人々の衛生意識。自宅や店舗などあらゆるシーンで常に手指を消毒するという習慣がすっかり定着しています。
特に気を遣うのが、手洗いやマスクをすることが難しく、しかも何でも口に入れてしまう小さな子どもを育てているママたちです。ローヤルが実施した細菌についての調査でも、80パーセント以上のママが、殺菌に対し高い意識を持っていることが判明。抗菌おもちゃを欲しいと思う、と答えた割合も80パーセントにのぼりました。
■子どもが「達成感」を得られるよう、カップを同サイズで統一するなど重ねやすい工夫が満載
そこでローヤルでは、安心安全な抗菌TOYシリーズの企画・開発に着手。このたび、新製品「スタッキングカップ」をリリースする運びとなりました。本シリーズで使用する「抗菌・防カビ剤」は、殺菌とは異なり、細菌・カビを寄せ付けないことが目的。殺菌ほど強い即効性はないものの、持続性に優れ、長期間にわたり細菌・カビの増殖を防ぐことができます。