デカでナガ。3.2メートルの古代魚「チョウザメ」が釣り上げられる (1/3ページ)
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カナダの漁師が川で、生きた化石「チョウザメ」を釣り上げた。その大きさは全長3.2メートル、体重260キロほどもあったという。
チョウザメは淡水魚で、古生代や中生代から絶滅せずに現在まで生き残ってきた「古代魚」に分類されており、生きた恐竜ともいわれている。
サメの名前がつくがサメの仲間ではない。というかこのチョウザメは、サメというより、もはやシーサーペントやないかい。
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Fishing Guide Catches 10-Foot Long Sturgeon in British Columbia River・巨大チョウザメを釣り上げる
カナダ、ブリティッシュコロンビア州のフレーザー川で釣りをしていた、フィッシングガイドのイヴ・ビッソンさんと顧客は、とてつもなく長く大きな魚を釣り上げた。
それは全長3.2メートル、体重260キロに及ぶチョウザメだ。
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ビッソンさんは、チョウザメ釣りが専門で20年近くガイドを務めており、2万2千匹を超えるチョウザメを釣った経験があるというが、これは彼が釣った中で2番目に重かったという。
釣り糸に引っ掛かり、2回水面から顔を出したチョウザメを見て、顧客とビッソンさんは思わずお互いの顔を見つめ合ったほどだ。