あがれる「松下村塾」を萩市中⼼部に完全再現 〜吉⽥松陰先⽣ ⽣誕の地・萩に「交友館」を開館。松陰先⽣の銅像も正式公開〜 (4/5ページ)

バリュープレス

「松陰塾」では吉⽥松陰先⽣の教育法にならい、教え込む授業ではなく、個々の⾃⽴学習⼒を引き出すため、パソコンやタブレットPCを活⽤する。

 松陰塾では、吉⽥松陰先⽣を「⾃⽴学習の祖」と位置づけ、松下村塾の教育⽅法を多く取り⼊れている。松陰塾萩校は、交友館内に併設する本部直営校で、「松下村塾(模築)」と⾏き来できる扉(タイムスリップドア)があり、松陰先⽣のお膝元である萩の地
として、徳育教育実践の場としても期待されている。なお、2022年の松陰塾イメージキャラクターを務める「ぺこぱ」によるCF撮影も萩校等で収録予定。

■補⾜資料:松陰神社境内「学びの道」
 萩の松陰神社境内、松陰先⽣の⾨⼈らをお祀りした末社「松⾨神社」に⾄る北参道を「学びの道」として明治150年(平成30年)、吉⽥松陰先⽣殉節160年(時期改元年)に開発した。吉⽥松陰先⽣珠⽟の⾔葉を25本の句碑で紹介。松陰先⽣の⾔葉を学びながら散策できる。ライトアップ機能も備えており、新たな名所として観光・参拝で訪れる⼈々に親しまれている。

■補⾜資料:古明倫館(堀内)
 ⽇本三⼤藩校として名⾼い「明倫館」の原初の地。吉⽥松陰が11歳の頃、藩主・⽑利敬親に講義してみせたのが古明倫館跡地である。吉⽥松陰先⽣の教育における源流の地であることに着⽬し令和3年現地を取得。980平⽅メートルの敷地内に古⺠家を有する。世界遺産のなか(堀内)に位置するため、今後の史跡保護や観光活⽤など市との協⼒体制などを協議予定。

■補⾜資料:⽴志の三道(みち)構想
 株式会社ショウインが提唱する、松陰先⽣をテーマとした⽴志の地・萩の魅⼒を全国へ発信する構想。学びの道、交友の道(交友館)、源流の道(古明倫館)を起点とし、市や各種事業者に向け、新たな視点の観光ルート開発を提案している。

■補⾜資料:(株)ショウイン
 現会⻑・⽥中正徳が1980年に創業。個別指導塾の草分けとして誕⽣し、現在は全国・海外に⼩・中学⽣対象の完全個別指導塾「松陰塾」を約300校舎展開。さらにネット塾も展開している。

 2020年施⾏の学習指導要領には、21世紀社会を⽣き抜くために「問題解決能⼒」の必要性が挙げられている。

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