カッターの折った刃を安全処理! 『安全刃折処理器ポキ』ならもう怖くない (1/3ページ)
DIYなどが定着して、自宅でカッターナイフを使って工作をする人も増えたのでは? メジャーな折る刃式カッターナイフを使っていると、刃の切れ味が鈍ったり、サビたり欠けたときには折って処理をしなくてはならないが、慣れていないと少し怖い作業だ。そんなときに便利なアイテムが、『安全刃折処理器ポキ』だ。
■カッターナイフの「あの作業」を安心安全にできる心強いやつ!

1956年に世界初の折る刃式カッターナイフを開発・販売したオルファ(大阪府)は、設計・製造・開発をすべて日本国内で実施しており、安全性への強いこだわりを持っている。オルファの黄色いカッターナイフは、人生で一度は使ったことがあるはずだ。
そんなオルファの『安全刃折処理器ポキ』(実勢価格 税込242円・発売中)は、カッターナイフの刃を安全に折ってまとめて処分できるアイテム。カッターナイフを使う上で、刃を折る作業は慣れるまでどうしてもちょっと怖いものだが、それを安心安全に実施できるカッターナイフの相棒的存在だ。

記者も雑誌の仕事をメインにしていたとき、カッターナイフで印刷物を切り貼りして雑誌のレイアウトを作っていたので、デスクに常備されていた。何度か刃を折る作業をしたが、折れた刃が飛んでいかないかビビりながら行っていた記憶がある。