デジタルデータで建築の記憶を後世へ。 解体が始まった黒川紀章氏設計の名建築『中銀カプセルタワービル』を3次元で保存する3Dデジタルアーカイブプロジェクトが始動! (3/5ページ)

バリュープレス




[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2MjMyNyMyOTQ1MjEjNjIzMjdfR3ZUYmpMV3FrTi5wbmc.png ]
◆クラウドファンディングもスタート
3次元計測の費用やデータの制作費を集めるためクラウドファンディングを8月9日まで実施。リターンとして、活動内容を紹介するオンライントークセッションへの参加券、中銀カプセルのNFT、高密度・超解像度の3次元点群データの提供などが用意されています。
その他にも支援者には、限定コンテンツとして「中銀カプセルタワーAR」などが先行公開される予定です。
また、クラウドファンディングが成立した際には、3次元点群データをオープンソースとしてウェブサイトで無償で公開し、学術研究や新たな創作活動へ繋がる機会を創出します。
【クラウドファンディングページ】https://motion-gallery.net/projects/3dda-nakagin


◆撮影した写真の総数は20,000枚以上。データの解析が早速始まっています。
現在、データの解析・点群データの生成が進行しており、2022年11月に3 次元点群データの公開を予定しています。
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