デジタルデータで建築の記憶を後世へ。 解体が始まった黒川紀章氏設計の名建築『中銀カプセルタワービル』を3次元で保存する3Dデジタルアーカイブプロジェクトが始動! (2/5ページ)

バリュープレス




[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2MjMyNyMyOTQ1MjEjNjIzMjdfSmhzYUhyU0tLTi5qcGc.jpg ]
(2)フォトグラメトリ
フォトグラメトリとは、カメラを用いて、建物をさまざまなアングルから撮影し、専用のソフトで画像を解析、統合して立体的な3Dモデルを作成する手法。少しずつ角度や位置を変えながら隣り合う写真と写真がオーバーラップするように撮影を行い、建物の経年変化や素材など、質感のある記録を行いました。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2MjMyNyMyOTQ1MjEjNjIzMjdfc2pDdWJMdlhaSi5KUEc.JPG ]
(3)ドローンによる空撮
建物の形を記録するため、ドローンによって上空から写真測量を実施。建物の周囲を、撮影範囲が重なるように写真を撮影し、つなぎ合わせることで、3次元データを生成します。高度な飛行スキルでドローンを操縦しながら、一定の密度で外観を満遍なく記録しました。
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