デジタルデータで建築の記憶を後世へ。 解体が始まった黒川紀章氏設計の名建築『中銀カプセルタワービル』を3次元で保存する3Dデジタルアーカイブプロジェクトが始動! (4/5ページ)
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また、本プロジェクトでは計測・保存する活動だけでなく、トークセッションやデータの公開を通して、デジタルアーカイブの役割や3 次元データの活用方法などをより深く学ぶ機会や新たな創作のきっかけとなる場を創出します。
2022年10月7日 (金)19:00-20:30に、プロジェクトメンバーによって活動内容を紹介するトークセッションを開催します。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2MjMyNyMyOTQ1MjEjNjIzMjdfa2l4UXVLWHpIei5qcGc.jpg ]
◆中銀カプセルタワービルについて
東京・銀座の中銀カプセルタワービルは、日本を代表する建築家の黒川紀章氏の設計で1972年に完成。1960年代に日本の建築家・都市計画家のグループによって展開された建築運動「メタボリズム」の思想を体現する建物として世界的に知られています。
しかし、竣工から50年経った建物は、老朽化が進んでおり、2022年4月12日から解体着工が予定されています。