みらい美術館 企画展 開催のお知らせ ガレ&マイセン 「ガラスと磁器の世界展」 (1/2ページ)

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みなとみらいPRセンターのプレスリリース画像
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みらい美術館では、2022年4月29日(金)~2022年9月25日(日)(開館日:金、土、日、祝日但し4/29~5/8は毎日開館)の期間、ガレ&マイセン 「ガラスと磁器の世界展」を開催いたします。今展では「ガレ」と「マイセン」のガラスと磁器約50作品を 通しフランスとドイツが誇る精緻な美の世界をご堪能いただきます。

みらい美術館では、2022年4月29日(金)~2022年9月25日(日)(開館日:金、土、日、祝日但し4/29~5/8は毎日開館)の期間、ガレ&マイセン 「ガラスと磁器の世界展」を開催いたします。
今展では「ガレ」と「マイセン」のガラスと磁器約50作品を 通しフランスとドイツが誇る精緻な美の世界をご堪能いただきます。


ガレ&マイセン、精緻な美の競演


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3NTc3NiMyOTQ5NDgjNzU3NzZfdHBFeGxhQm5TSy5qcGc.jpg ]
エミール・ガレ 「鯉文花器」
(大一美術館所蔵)

フランスを代表するガラス芸術家エミール・ガレ。
デビュー の場であった1878年のパリ万博に葛飾北斎の「北斎漫画」から 引用したジャポニスム作品などを出品し、その斬新さが高く評 価され銅メダルを受賞しました。続く1889年・1900年の万博で はグランプリを受賞しガラスを芸術の域に高めることに成功しました。

ドイツの名窯マイセン。
1710年にヨーロッパで初めて磁器の 制作に成功し、その後も圧倒的な技術力と造形美に磨きを掛けました。気が遠くなるような時間が費やされ完成される「スノーボール」の作品はヨーロッパだけでなく世界中から絶賛されました。300年以上の歴史を誇るマイセンの窯からは、様々 なスタイルの作品が生み出され今日も愛され続けています。

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