自動車整備士(カーエンジニア)・ショールームスタッフ養成 奨学生支援プログラム 2022年度受付スタートしました (1/3ページ)

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株式会社 ごえんのプレスリリース画像
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◆山本自動車工業株式会社(広島県神石郡神石高原町上2617 代表取締役 山本宰士)は、自動車整備士(カーエンジニア)とショールームスタッフ養成の奨学生支援プログラムの2022年度の受付をスタートしました。神石高原町の会社が自費100%で行っている独自の就学支援制度です。2016年にスタートし継続しています。

◆山本自動車工業株式会社(広島県神石郡神石高原町上2617 代表取締役 山本宰士)は、自動車整備士(カーエンジニア)とショールームスタッフ養成の奨学生支援プログラムの2022年度の受付をスタートしました。神石高原町の会社が自費100%で行っている独自の就学支援制度です。2016年にスタートし継続しています。

 ◆奨学生支援制度を始めたきっかけ
弊社は、神石高原町に住む人には欠かせない移動手段である車の安全を守り、快適なカーライフをサポートする仕事を行っています。当町の問題は5つあると考えています。
1、通勤通学、買い物、病院通い、交通機関の脆弱性等、自動車がなくては生活がなりたたない。
2、自動車の安全を守る技術者が育っておらず、暮らしを支える自動車整備工場が減っている。
3、若年層が学校卒業すると市街地に就業し多くが地元に帰ってこない。
4、田舎から子供を進学させると、都会に比べて多額の費用がかかる。
5、コロナ禍により経済的な理由で進学をあきらめざるを得ない学生もいる。
この5つを同時に解決する方法として、奨学生支援プログラムを考え実行しています。

◆奨学生支援プログラムの特徴
・入学金と2年間の学費分、約230万円が対象。必要に応じて寮費も対象含めることが出来る。
・入学金や学費納入のタイミングで必要な額を貸与するのでまとまった資金の準備が不要。
・卒業後弊社に5年間就業する事で最大120万円が返済免除になる。
・金利は全て弊社負担。
・コロナ禍で困窮する世帯への経済的支援効果で進学をあきらめさせない。
・若者への地元就職を促し、同時になり手不足が深刻な自動車整備士を確保する。
・この町でインフラとも言える車による交通手段を、お客様に寄り添うサービスで提供し支える。

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