エンタメから旅行、仕事に投資まで、メタバースによって変わるかもしれない10の現実世界 (2/7ページ)

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エンターテイメントから仕事まで、現実世界に入り込んで様々なものが変わっていくのだ。

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・10. デジタルリアリティからの誘い
 VRゴーグルを装着して、自分が設計したデジタルワールドにダイブすれば、理想の世界で生きられるようになる。非常にリアルで、もはや物理世界に戻りたくなくなるほどだ。

 現実の暮らしと違い、メタバースの世界は選択肢とチャンスの宝庫で、己の思い通りに生きることができる。

 そうした個々の独立したデジタルワールドは、やがて互いにつながり合うようになるだろう。だが、そもそもデジタル世界の主権は誰にあるのだろうか?

 つまりメタバースを管理し、さまざまなパラメーターを設定する役目は誰が担うべきかということだ。

 最近Facebookは社名をMetaに変更。ある意味、マーク・ザッカーバーグはメタバースに自分の旗を立てたことになる。

 これは南極や北極の冒険家が自分の旗を立て、その所有権を主張したのと似ている。Google、Microsoft、Appleもまたメタバースの覇権を狙っている。

 そのために大切なポイントは、より上質のユーザー体験をデザインし、ユーザーを惹きつけることだ。

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・9. メタバースと旅行
 旅行好きにメタバースはピッタリだ。どこにでも行けて、新しい出会いを見つけられる。その土地ならでは文化を体験し、地元の人と交流することだってできる。

 もはや時間と空間に縛られることはない。

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