実の妹との間に4人の子供をもうけた男性、兄妹間の性交を合法化すべきだと主張 (3/4ページ)

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 結局、パトリックはスーザンとの関係を続け、更に子供をもうけたため、懲役10か月を科せられた後、2005年には再犯として2年半の禁固刑を宣告された。

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・愛ある兄弟姉妹間の性交を認めるべき、法と戦うパトリック
 2001~2015年の間に、パトリックとスーザンの間には4人の子が生まれたが、長男のエリックと、2番目に生まれたサラは、重度の障がいを抱えていた。

 英メディア『The Sun』によると、スーザンはパトリックが服役中に別の男との間に5人目の子供を妊娠した。

 しかし、その子供の親権を放棄したため、現在5人目の子は父親と一緒に暮らしていると伝えられている。

 4人の子供のうち2人が障がい児だったことについて、パトリックは「必ずしも私たちが兄妹であるという事実とは関係ない」と主張しており、きょうだい間の性的交渉を違法にするドイツの法律に異議を唱え続け、法と戦う姿勢を見せた。

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 2012年、パトリックは自分への有罪判決が妹との人権を侵害したとして、裁判所に異議を上訴したが、却下された。

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