実の妹との間に4人の子供をもうけた男性、兄妹間の性交を合法化すべきだと主張 (1/4ページ)

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実の妹との間に4人の子供をもうけた男性、兄妹間の性交を合法化すべきだと主張
実の妹との間に4人の子供をもうけた男性、兄妹間の性交を合法化すべきだと主張

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 近い親族関係にある者同士による性的行為が禁止されているドイツで、実の妹との間に4人の子供をもうけた男性がいる。

 44歳のパトリック・ステュービングは、21年前から、妹のスーザン・カロリュースキと夫婦関係を続けており、インセスト(兄弟姉妹間の近親性交)を合法化するために戦っている。



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German brother and sister practice incest・パトリック・ステューピング、23歳で実の妹と出会う
 ドイツ・ザクセン州ライプツィヒの貧しい家庭で8人きょうだいの3番目として生まれたパトリック・ステュービング(44歳)は、幼少の頃アルコール依存症の父親に虐待されながら育ち、その後児童養護施設へと預け入れられた。

 7歳の時に養子縁組され、別の家族に引き取られたパトリックは、両親が離婚する1984年に生まれていた妹スーザン・カロレフスキー(37歳)と会ったことはなかった。

 しかし2000年、23歳のパトリックは、生みの親を追跡し、当時16歳の実の妹であるスーザンと初めて対面することとなる。

 スーザンは精神に問題を抱えており、教育も不十分で読み書きも少ししかできなかった。

 2001年に彼らの母親が心臓発作で亡くなり、辛い時を互いに励まし支え合い過ごすうちに、2人の間に兄妹以上の特別な感情が芽生え始めた。

 出会って半年後、2人は肉体関係を結んだ。
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