名古屋で購入→新大阪でやっと実食 攻略難度が高すぎる「シンカンセンスゴイカタイアイス」がこちらです (1/2ページ)

Jタウンネット

名古屋で購入→新大阪でやっと実食 攻略難度が高すぎる「シンカンセンスゴイカタイアイス」がこちらです
名古屋で購入→新大阪でやっと実食 攻略難度が高すぎる「シンカンセンスゴイカタイアイス」がこちらです

食べるまでの「難易度」が高すぎるアイスに遭遇したという人が、ツイッターで注目を集めている。

「たかがアイスで大げさな...」と鼻で笑った人も、そうでない人も、まずはこちらの写真をご覧いただきたい。

キンキンに冷えてやがるっ!(画像はもず@OS_X_Laniusさんのツイートより、以下同)

こちらは、ツイッターユーザーのもず(@OS_X_Lanius)さんが2022年5月8日に投稿した写真。映っているのは、一部の新幹線の車内販売でお馴染みのアイスクリーム、通称「シンカンセンスゴイカタイアイス」だ。

このアイス、購入したての状態では通常のスプーンでは掬うどころか刺すことすら難しいほどの「硬さ」で知られ、車内販売で専用スプーンが販売されるほど。しかし、もずさんの手元にやってきたアイスはそんな「通常」の状態よりもはるかに硬かったらしい。

写真には、こんなつぶやきが添えられていた。

「今日の新幹線のアイス難易度高すぎへん?外蓋すら開かねえぞ!?」

蓋すら開かないとは......そのめちゃくちゃな硬さに、ツイッター上ではこんな声が寄せられている。

「とうとう蓋さえあかなくなったか」「販売員『食えるもんなら食ってみろ』」「これ倒すと経験値普通より多くもらえるやつじゃないですかね?」
名古屋で買ったのに新大阪までに食べきれなかった

Jタウンネット記者が当時の状況についてもずさんに話を聞くと、シンカンセンフタマデスゴイカタイアイスと出くわしたのは8日の20時ごろ。

同人イベントの帰りに乗った東京発大阪方面行きの新幹線が名古屋付近に差し掛かったところで、ふと食べたくなって購入したものだという。

「連休最終日ということもあって、車内はほぼ満員でした。そのためか、最初はバニラ味を注文したのですが『ピスタチオ味しか残ってない』と言われ、出てきたのがこれでした。
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