裏切られて憎さ百倍…都を追われる源義経が詠んだ源頼朝への恨み節【鎌倉殿の13人】 (4/4ページ)

Japaaan

暗殺される実朝。月岡芳年筆

思うより 友を失う 源は
身寄りいえども さね共倒れ

【意訳】疑念だけで粛清を続けた源氏の家は、頼朝・頼家・実朝の三代の身寄りがいたけど、みんな共倒れになってしまった。

よく見ると「より友(頼朝)」「寄りいえ(源頼家)」「さね共(実朝)」とそれぞれの名前が入っています。

歴史にif(もしも)はありませんが、頼朝と義経が力を合わせていたら、その未来は大きく変わったいたかも知れませんね。

※参考文献:

『NHK2022年大河ドラマ 鎌倉殿の13人 完全読本』産経新聞出版、2022年1月

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