境内に並ぶ手、手、手... 千葉県旭市・手接神社の異様すぎる光景 (2/2ページ)

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手や足のサイズは大小さまざま

神社に設置されている石碑によると、嘉永2年(1849年)に八角茂兵衛という人が手痛症にかかり、現在の茨城県小美玉市にある手接神社に3度参拝したところ全快。

その感謝の印として手接神社を建立すると、噂を知った老若男女の参拝者が絶えなかったそうだ。

社殿右奥に置かれている石の手や足の由縁は書かれていなかったが、多くの参拝者たちによって奉納されていったものなのかもしれない。

合掌している手が多い

せっかくなので筆者も、タイピング中の手首の痛みがなくなるようお願いをした。何か手で悩んでいることがある人は、一度手接神社のお力をお借りしてみるのも良いのかもしれない。

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