アメリカの少年が風船につけて送った手紙、カナダの先住民に届き交流が始まる (2/3ページ)

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 メモには、このように綴られてあった。

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こんにちは!僕はリードといいます。10歳でカンザス州に住んでいます。これは、僕の妹の風船です。もし、見つけたら返事をください。
 デイヴィッドさんは家に帰って、姉のハッティーさんにこのことを話した。

 4月26日、ハッティーさんはFacebookで、デイヴィッドさんが風船を手にしている写真と、リード君のメモ、そして風船がどこまで飛んできたかを示す地図をシェアした。

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・風船がつないだ交流
 その後、ハッティーさんはFacebookを通してリード君の家族と繋がることができた。

 リード君の家族は、風船が約3000kmも離れた北に飛んで行ったとは思ってもいなかったようで、驚きを露わにした。

 デイヴィッドさんは、このように話している。
私は、書き物をするよりも狩りをする方が得意だけど、風船を見つけて嬉しいよ。

リード君への返事には、ケベック州北部のクリー地域で有名なエエウー・イスッチュウについて書いてみようかなと思っているんだ。写真も同封してね。

私の手紙を読んだら、またリード君から返事を貰いたいね。
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