これが「2022年の写真」だと...? 長野の駅の一角に、時が止まってるゾーンがあった (2/2ページ)

Jタウンネット

善光寺下駅(アルトクールさん撮影、Wikimedia Commonsより)

いったいなぜ、MDの広告が令和4年の今も掲出され続けているのだろうか。

5月20日、Jタウンネット記者の取材に応じた長野電鉄道事業部によると、今も広告が出続けている理由は、

「あいにく、かなり以前のため掲出した当時を知る者が社内におらず、また記録も残っていないことから、詳細について、お伝えすることができません」

とのこと。また、いつ掲出したのかも今となってはわからないそうだ。

四半世紀ほども前のものと思われるMDの広告はきっと、偶然が偶然を呼んで令和の世に生き残り続けているのだろう。

なお、長野電鉄道事業部にポスターは今後どうなるのか尋ねると、「今後の予定については未定です」と答えた。

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