東急ハンズで開催中のイベント「江戸時代から学ぶクリエイティブライフ」端材からミニ黒板を作ってみた! (4/7ページ)

スポンジ端材と革端材にフェルト、6cm×3cmの木の端材と厚紙が材料だ。ミニ黒板も作るのは初めてだが、当然ミニ黒板消しを作るのも人生初。何事も経験である。

まずは厚紙に合わせてスポンジをカットしていく。多少はみ出ていてもフェルトで包む部分になるので、ざっくりハサミを入れて形を整えていく。

続いてDIYの頼れる相棒・グルーガンの出番だ。熱で溶けて冷えると固まるグルースティックを使用する接着剤で、東急ハンズでも多彩な種類が取りそろえられている。記者の中に眠る小学生魂としては「ガン」と名前が付くだけでテンションが上がるが、お子さんが使用する際はやけどしないように軍手を着用して取り扱おう。
実はグルーガンを使うのは初めてだったのだが、レクチャーを受けつつ厚紙に接着剤を付けていく。

スポンジと厚紙を接着したら、フェルトで包み込むようにしてチョークを消す部分を作っていく。1箇所ずつグルーガンを付けて折り畳んで接着する工程を繰り返す。