東急ハンズで開催中のイベント「江戸時代から学ぶクリエイティブライフ」端材からミニ黒板を作ってみた! (5/7ページ)

折り畳む際にフェルトがはみ出ないように内側に入れ込んでおくと、あとあと形が綺麗になるなと独自に考えて実践してみる。自分なりの創意工夫をしてみるのも、工作の楽しみだと実感できるだろう。

スポンジを包み込めたら余分な部分をカットして完了だ。包み終わる頃にはグルーガンも随分使い慣れてきた。

木の端材と接着すると、ほぼほぼミニ黒板消しの姿に。最後は持ち手部分を作っていく。

革の端材から好きなものを選んで、8cm×1cm幅にカットしていく。記者の選んだ革は端っこが綺麗に裁断されていたので端からペンを入れているが、8cmにカットしたマスキングテープを革に貼ってそのサイズを切り出せば同じサイズになる。

持ち手となる革がカットできたら、金具を付けたのち先ほど作った本体と接着すれば完成だ。