東急ハンズで開催中のイベント「江戸時代から学ぶクリエイティブライフ」端材からミニ黒板を作ってみた! (6/7ページ)

指輪感覚(?)で指にすっぽりと入るかわいらしいミニ黒板消し。自分で作ると愛着もひとしおだ。

ミニ黒板消しを作っている20分程度で触っても手につかない程度には「チョークボードペイント」も乾いたので、ミニ黒板の仕上げに入る。

グルーガンで3枚の板を繋いでいく。まずは黒板部分に当て木を付けてから、たっぷりとラストのグルーガンを塗って土台部分へ。

しっかりと押し付けてグルーガンが乾いたら完成である。吊り下げるタイプのミニ黒板の場合は、黒板となる板の上部に紐を取り付けるヒートン金具を付けて紐を通せばOKだ。

実際にチョークで試し書きをしてみると、見事なまでに黒板の書き心地だった。新品の状態に書くのも気持ちが良いが、消してチョークがうっすらと残った黒板も味わい深く、小学校の頃を思い出すノスタルジックな魅力がある。記者らしく、仕事デスクに置いてその日の締切などを記して使っていこうと思う。
改めて、端材を利用してもの作りの面白さを再確認できたワークショップとなった。