失われた文明の証拠か? 古代の芸術作品に登場する6本指をもつ人々の謎 (1/6ページ)

カラパイア

失われた文明の証拠か? 古代の芸術作品に登場する6本指をもつ人々の謎
失われた文明の証拠か? 古代の芸術作品に登場する6本指をもつ人々の謎

[画像を見る]

 トルコ東部にある石器時代の遺跡、「ギョベクリ・テペ」と「カラハン・テペ」から、未知の特異な古代文明遺跡が埋もれているのではないかと思わせる驚くべき発見があった。

 その古代文明の遺跡は、1万3000年前のものとも言われ、あの大ピラミッド建設よりも遥かに古い時代の可能性があるという。

 さらに奇妙なことが指摘されている。これらのトルコの遺跡には指が6本ある人物を描いた彫刻が多いのだ。

 これは象徴的なものなのか?それとも実際に多指症の人たちが多く存在したのか?あるいは特定の部族の奇妙な印なのだろうか?

・多指症の一種、六本指を持つ人
 指の数が1本多い現象は、「多指症」の一種である。遺伝子変異により、正常より指数が多い状態となる。完全な指の形をしているものから、小さなイボのように突出しているものなど様々なタイプがあり、必ずしも完全に機能する指が形成されるとは限らない。

 多指症は、300人から3000人にひとりの割合で発生すると言われている。
「失われた文明の証拠か? 古代の芸術作品に登場する6本指をもつ人々の謎」のページです。デイリーニュースオンラインは、ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る