お茶は五感で味わう時代!? スタイリッシュな新型急須『CHASTA(チャスタ)』が発売されたので早速おためししてみた (1/4ページ)
お茶を淹れる=急須。そんな当たり前ともいえる先入観から、インテリアにも手にもなじまない陶器の急須を使い続けていた。そんなときに知ったのが最先端の急須『CHASTA(チャスタ)』だ。このスタイリッシュないでたちをごらんあれ! その上ただカッコイイだけじゃない、驚くような利便性と機能性を兼ね備えているなんて…なんだかただ物じゃない予感。さっそくおためししてみよう!
■次世代茶器『CHASTA(チャスタ)』
この画期的な急須を発売したのは、共栄製茶株式会社(大阪府)。日本を代表する緑茶ブランド「森半」を展開していることでも有名だ。

『CHASTA(チャスタ)』(価格 税込2,970円※2022年6月3日までの期間限定(通常価格税込3,300円)・発売中)。それは新素材&新感覚の “五感で味わう急須”。取っ手のない流線型のフォルムが特徴的だ。左右の手を選ばずなじみ、スマートなお茶淹れを実現してくれるのだそう。

素材は高い透明性と強度を誇る、アメリカ製の合成樹脂「トライタン」。ガラス製品の約半分という軽量さに加え、耐熱性や耐薬品性を兼ね備えていることでも注目を浴びている。

熱湯が入っていても快適に持てるよう、側面の厚みには独自の変化を。最後の一滴まで注ぎきれる湯切れの良さも魅力だ。見て楽しみ、触れて安らぎ、香りと音に癒されながら、冴えわたる旨さを堪能する。