お茶は五感で味わう時代!? スタイリッシュな新型急須『CHASTA(チャスタ)』が発売されたので早速おためししてみた (3/4ページ)
なめらかな曲線を沿うようにゆるりと立ち上がる湯気、香ばしい香り…早くも視覚・嗅覚の両方を刺激されている気分!
移りゆく色の変化を楽しむのもまた贅沢
底面は厚めに設計されているから、しっかり持っても熱くない。側面だってほんのり手のひらが温まる程度だ。
軽やかで心地よい注ぎ音
記者の手は決して大きくはないが、とにかく持ち心地がしっくりくる。左右どちらの手でも、陶器の急須ならフタが落ちているであろう角度まで傾けても、滑る気配すらないのだ。
ひと息つきたくなる豊かさ
ホットなら小さめのグラスや湯呑みに2杯分。
濁りなくすっきりと冴えわたる味わい
アイスなら大きめのグラスでも2杯分は十分に淹れられる。
画になる高級感
所詮は合成樹脂だから、ガラスほどの高級感はないんでしょ? チャスタの実物を手に取るまではそう思っていた記者も、今ではお客さまの前で堂々と煎茶を淹れるようになった。