6個で2000円相当だと? 道頓堀で「高級すぎるたこ焼き」誕生。その正体は... (2/3ページ)

1回500円で、運が良ければ1500円相当の「蟹身マヨネーズ」、2000円相当の「生雲丹乗せ」と、超豪華なたこ焼きが当選。最もスタンダードなソースや出汁醤油も530円相当で、どれが出てもお得に食べられるという価格設定だ(たこ焼きはどれでも6個入り)。
しかし、高級食材を使った2品や、「アーリオオーリオソース」「ポルチーニソース」といったイタリアン勢の個性が強すぎる。本当にたこ焼きに合うのか? 怪しいぞ。
そこでJタウンネット記者は5月31日、くれおーる広報事務局の担当者にガチャであたるメニューの味を聞いてみた。
「パスタも粉ものですから......」まず筆者が聞いたのは、パスタ感漂う「アーリオオーリオソース」、「ポルチーニソース」、「トリュフ塩」、「チーズペッパーソース」(いずれも650円相当)の味だ。くれおーる広報事務局の担当者も実際に食べてみたそうだが、
「たこ焼きとびっくりするほど合うんです! たこ焼きがイタリアの郷土料理かと思うほど、おいしかったです。そもそも、パスタも粉ものですから、たこ焼きと合わないはずがないです」
と話した。豪快な考え方だが、妙に納得してしまった......。

では、2等の「蟹身マヨネーズ」、1等の「生雲丹乗せ」の味を教えてもらおう。と思っていたが、残念ながら担当者ですら食べたことがないという。
「私は食べたことがないのですが、『蟹身マヨネーズ』も『生雲丹乗せ』も社長自らが発案したもので、プライベートサロンのような場所で提供した際に好評を獲得しています。