フェチの極み。履いている女性の靴にのみ興味がある男、脱がせて持ち去る窃盗犯罪を繰り返す (1/3ページ)

カラパイア

フェチの極み。履いている女性の靴にのみ興味がある男、脱がせて持ち去る窃盗犯罪を繰り返す
フェチの極み。履いている女性の靴にのみ興味がある男、脱がせて持ち去る窃盗犯罪を繰り返す

[画像を見る]

 アメリカのニューヨークで、今年1月から奇妙な窃盗事件が相次いでいる。女性の履いている靴を狙い、脱がせて盗み去る男がいるというのだ。

 世の中には変わった嗜好を持つ人が存在するが、その男もそうなのかもしれない。ちなみに持ち去るのは、片方の靴のみのようだ。



[動画を見る]

NYPD searching for serial shoe thief in Brooklyn, Queens・女性の履いている靴が盗まれる事件
 ニューヨーク警察は、今年1月から発生している奇妙な窃盗事件について、その容疑者と内容を公開した。

 それによると、1月24日午前9時頃、ニューヨークのブルックリンにあるビルで、24歳の女性が突然履いていた右側の靴を見知らぬ男に脱がされ、持ち去られた。

 その数週間後の2月9日の午前11頃には、ブルックリンの地下鉄にある駅で、別の24歳の女性が履いていた40ドル(約5200円)相当のナイキのランニングシューズを男に奪い去られた。

 男は、駅の改札口を飛び越えて電車に乗って逃走。女性と男の間に面識はなかった。

 更に5月24日の午後12時15分頃、再び同じ男による事件が発生した。

 クイーンズ区のレゴセンターショッピングプラザ内で、24歳の女性が左の靴を奪われたという。
「フェチの極み。履いている女性の靴にのみ興味がある男、脱がせて持ち去る窃盗犯罪を繰り返す」のページです。デイリーニュースオンラインは、社会などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る