内側の色と素材がポイント!紫外線カット率が高い日傘の選び方 (4/4ページ)

ANGIE




Wpc.™の日傘

出典:Wpc.™


街中のお店でもみかけることが多いWpc.™の傘は、2,000~3,000円台のリーズナブルな価格帯の傘が中心。

デザインや色展開も多いので、選ぶ楽しさが味わえます。

リーズナブルな傘はUVコーティング加工ですが、少し高価なUVカットラミネート加工(内側が黒い加工)してある傘もあります。


リーベンの日傘

出典:リーベン


日本の老舗傘ブランド・リーベンでは、リーズナブルな価格帯の日傘からしっかりした素材を使った1万円前後の価格帯の傘まで、幅広いラインナップの日傘を取り扱っています。

他のブランドにはなかなかない、「折り畳みではない晴雨兼用の大きめジャンプ傘」があるのもリーベンの特徴。55㎝とビッグサイズなので、日差しからも雨からもしっかり体を守ってくれます。


お気に入りの日傘を長く大事に使う喜び


実は私、2年前に今回紹介した日傘の機能と寿命についての情報を知り、1級遮光生地の日傘を買い求めました

結果、大満足。デザインはすてきだし、何よりしっかり紫外線を遮断してくれているという安心感があります。

また、それなりのお値段がしたので「絶対に大事に使うぞ」「なくさないぞ」という気持ちが強く働いていますし、モノを大事に使っているということ自体がうれしく感じられます。

百貨店の傘専門店に行くと、他にも1級遮光生地を使った傘が多く並んでいます。1級遮光生地の日傘が気になる人は、ぜひ百貨店に足を運び、店員さんにおすすめを聞いてみて。

「内側の色と素材がポイント!紫外線カット率が高い日傘の選び方」のページです。デイリーニュースオンラインは、UVケア日傘女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
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