そこにゴールがあるなら打つ!配達員が1発だけダンクシュートを決め、急いで去っていく (2/2ページ)

カラパイア

ハドソン君からボールをパスしてもらった配達員はそれを受け取ると

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 華麗なるダンクシュートを一発で決め、

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 「ありがとう!」とボールをハドソン君に渡すと、急いでトラックに乗り、目的の場所へと去っていった。

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 その一部始終は玄関先に設置された監視カメラによって捕らえられていた。

 数日後、ハドソン君が「配達員の人が何も配達せずに、ダンクシュートだけ決めて帰っていったよ」と家族に話したことから、その日時の記録映像を確認したところ、本当だったことがわかったのだ。

 家族は最初、ハドソン君が冗談を言っているのだと思ったそうだが、映像を見て思わず笑いが止まらなかったという。

 わずか1分にも満たない時間で、ダンクを決めていった配達員。これでちょっとした息抜きができれば、また配達もがんばれるだろう。

 というかかなり上手だけれど、そこにバスケットゴールがあって、ボールを持っている人がいたら、かならず打ちたくなっちゃうタイプ?

written by parumo


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