わずかな量しかとれない希少部位『まぐろの頭肉 大和煮』でお酒のおつまみにぴったりの一品を作ろう (1/4ページ)
一匹のまぐろからわずかな量しかとることができない「頭肉」。コラーゲンたっぷりの希少部位が『まぐろの頭肉 大和煮』として登場。砂糖と醤油でシンプルに炊き上げたおいしさは、そのまま味わうのはもちろんのことお酒のおつまみにも。今回はアレンジを加えて食卓を彩る一品を作ってみよう。
■こだわりのおいしさ、朝採れの魚をすぐ缶詰に
木の屋石巻水産(宮城県)は、水産加工を手がけているメーカー。自然豊かな三陸の新鮮な魚介類をすぐに缶詰にする独自製法、国産調味料を使ったシンプルな味付けで素材の味を大切にした商品づくりをしている。

今回ご紹介するのは『まぐろの頭肉 大和煮』(170g・希望小売価格 税込500円・発売中)。高級感のあるゴールドのパッケージは、自分へのご褒美やちょっとしたギフトとしても喜ばれそう。
■コラーゲンたっぷりのまぐろの頭肉

まぐろの頭肉は、ハチの身、脳天、ツノトロなどと呼ばれるホホ肉に近い部分。大きなまぐろからわずかな量しかとれない、とても希少な部位だ。頭肉はコラーゲンの塊でもあるので、やわらかくとろけるようなおいしさが楽しめる。
■調味料もすべて国内産、添加物不使用のこだわり

焼津港で水揚げされたまぐろを使用。大和煮とは、砂糖や醤油などで煮た料理のこと。日本人になじみの深い甘めの濃い味付けだ。