「980円で大盛り?コスパいいじゃん!」→「騙された...」 とある道の駅で提供される「カツカレー」が規格外すぎた。 (2/2ページ)
昼食にそれだけ食べれば十分だという人もいるだろう。それが「だけ」と感じられるほどの量だったというわけだ。

一体どうして、ここまで大盛りのカツカレーを提供しているのだろうか。6月10日、Jタウンネット記者は「万葉の里高岡」にも話を聞いた。
1食で2.2キロ!?取材に応じた同道の駅・駅長の大指栄一さんから提供された資料によると、話題のカツカレー「爆盛チキンカレー」は22年3月24日から発売開始された。
高岡市民から多数のリクエストを受けたことで提供を始めることになった、5種類の「激ウマ爆盛りメニュー」の1つとのこと。一日限定10食で価格は980円(税込み)、その量は驚異の2200グラム! なお、カツカレー以外の「爆盛り」メニューには「オムライス」や「ローストビーフ丼」などがある。
「コロナ禍で『食』を通じて皆さんの笑顔を増やしたい想いと同時に地域の活性化を目指したいと考えております」(資料より抜粋)

同メニューがツイッターで話題を呼んでいることについて、大指さんは
「SNSで話題になり、道の駅スタッフ、自分も含めて非常に喜んでおります。今後は、全国からのお客様に食べて頂き、爆盛りチキンカツカレーを楽しんでもらえたらと思っております」
とコメントしている。
我こそはと思う読者の皆さんは、高岡市に足を運ぶ機会があったらぜひ一度チャレンジしてみては?