創業145年 石臼挽そば製粉事業を行う(株)カガセイフンが1年かけ、パンデミックや自然災害など様々な経営危機に対応するべく工場をリニューアルし、製麺事業を開始。 (1/3ページ)
創業明治10年、石臼専門の蕎麦粉事業を行う株式会社カガセイフン(福井県福井市 代表取締役:加賀健太郎、以下カガセイフン)が、コロナ禍をうけ、パンデミックや自然災害など様々な経営危機に対応するべく、生産効率の低い石臼製粉工場において、柔軟で小回りが利き、今までの特徴をさらに伸ばす工場へと進化させるために工場をリニューアルを行いました。
カガセイフン:6つの特徴
1.石臼製粉ラインを独自設計し、少量多品種の製造に対応
→ 多様化したお客様の声に対応
2.福井県内で砕石された「小和清水石臼」を34台揃えた石臼専門のそば製粉工場
→ 福井県産石臼をさらに増設
3.福井県産そば在来種専用の脱皮機で精度の高い丸抜きを製造
→ 繊細で加工しにくい福井県在来の蕎麦の実を加工する技術力
4.試食も行える製麺試作室(手打ち・機械打ち)を完備
→ 直接お客様とコミュニケートし交流できる場でエンゲージメントを増やす
5.氷温熟成そばや不作時の安定供給のための氷温庫を完備
→ さらに長期熟成蕎麦への挑戦
6.高性能の自動製麺機にて生麺の販売が可能になった
→ 新規事業として製麺事業を開始、さらにお客様とのタッチポイントを増やす
■工場リニューアルの紹介ページ
https://soba-sueyoshi.co.jp/factory
■石臼製粉工場をリニューアルした背景
コロナ禍において、飲食店が次々と休業を余儀なくされ、そば製粉事業のBtoBが厳しい状況になった事を受け、パンデミックや自然災害など様々な経営危機に対応するべく、柔軟で小回りのきくそして、今までの特徴をさらに伸ばす工場へと進化させるために工場をリニューアルいたしました。