君はうにを組み立てたことがあるか!? 『解体パズルLite にんにく/うに』が意外に難しかった… (1/5ページ)
パーツが少ないのに妙に難しいパズルがある。その名も『解体パズルLite』。要は立体パズルなのだが、絶妙な難しさで頭が混乱する。第一弾として発売されたのはホンモノそっくりの「にんにく」と「うに」。どんなパズルなのか、早速チェックしてみよう。
■「一頭買い!!焼肉パズル」から始まった『解体パズル』ブーム
バンダイグループのメガハウス(東京都)はトイや玩具菓子、フィギュア、一般ゲームなどの企画や販売を手がけている。

解体パズルのはじまりは2016年に発売した「一頭買い!!焼肉パズル」。食材の部位がわかる『解体パズル』シリーズと、古生物の骨格などを 学びながら“復元”させる『解体パズル・サイエンス』シリーズの2種類の立体パズルは、累計出荷数60万個を誇る人気商品となった。
その新シリーズとして満を持して登場したのが、今回ご紹介する『解体パズルLite』。意外な食材を組む「立体パズル」で、ホンモノさながらに再現されたのは「にんにく」と「うに」の2種類。
■『解体パズルLite にんにくパズル』を組み立ててみた!
「解体パズルLite にんにくパズル」本体サイズ:W60×D55×H60㎜それでは、難易度「フツウ」の『解体パズルLite にんにくパズル』(希望小売価格 税込990円・2022年6月上旬発売)を組み立ててみよう。