自分が嫌い...【自己肯定感が低い女性】の恋愛傾向って?

「自分なんかとるに足りない存在だ」「彼氏がいてくれるのは嬉しいけれど、私なんかで申し訳ない」と、自分を卑下してばかりいる女性も意外と多いのではないでしょうか。
謙虚であることはいいことですが、それがいきすぎてしまうと、自分の卑下になってしまいます。
そこで今回は自己肯定感が低い女性にありがちなNG特徴についてご紹介していきますので、ぜひチェックしてみてください。
自己肯定感が低い女性の特徴としてまず挙げられるのが、一緒にデートに出かけてくれる男性に気をまわしすぎるということ。
「立ち時間が多いから足は疲れていないかな?」「暑いからかき氷をかってこようか?」と、よかれと思ってあれこれと相手に質問してしまうので、相手はびっくりするだけでなく「ちょっと面倒くさい子かも」と思ってしまうこともあるでしょう。
劣等感が強く自己肯定感の低い女性は、「自分なんかが彼氏と付き合えているのはなんらかの奇跡に違いない」と思い込んでいるふしがあります。
だからこそ、ちょっとしたきっかけで彼氏が他の女性に奪われてしまうのではないかと常に不安に駆られているのです。
そのため、彼氏のことを信用できず、常に浮気を疑ってしまうでしょう。
猜疑心が強く自己肯定感が低いのは、「誰かにありのままの自分を受け止めてもらいたい」という気持ちの表れでもあります。
そのため、一度心を許した彼氏に対してはいつもべったりとくっつり、彼氏が負担に感じるような依存をしてしまうでしょう。
卑屈で自己肯定感の低い女性は、小さいころから大人や友達に褒められた経験が少ないもの。
そのため、愛情を示されたとしても、それにどのように反応すればよいのかわからないのです。結果として、愛情表現を求める彼氏とはうまくいかなくなる傾向があるでしょう。
今回は自己肯定感の低い女性の恋愛傾向についてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。
幸せな恋をするためには、卑屈さや自己肯定感の低さを取っ払うことが大切。
自分のことを大切にして自信を身に付けることができれば、きっともっと素敵な恋ができるはずです。(もんもーる/ライター)
(ハウコレ編集部)