19世紀の吸血鬼退治キットがオークションに出品 (2/4ページ)
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image credit:Hansons
真鍮製の十字架が蓋についた木製の箱には、吸血鬼を退治するために必要な聖水や十字架、聖書や数珠、真鍮製の燭台と火薬入れ、ハンマー、ピストル、更には吸血鬼の心臓に打ち込むための木製の木槌と杭が入っている。
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・推定価格の6倍の値段で落札
吸血鬼は、一度死亡した者がなんらかの理由により不死者として蘇ったものと考えられており、古くは古代ローマ、ギリシャ、エジプトでもその概念はあった。
ヨーロッパでの吸血鬼・ヴァンパイアのイメージは、古代ルーマニアから続いているもので、多くの吸血鬼は人間の生き血を啜り、血を吸われた人も吸血鬼になるとされている。