19世紀の吸血鬼退治キットがオークションに出品 (1/4ページ)
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image credit:Hansons
伝説や民話に登場する吸血鬼(ヴァンパイア)は、数百年前から今日に至るまで一部では信じられ、恐れられてきた。
今回、イギリスのオークション会社は、イギリスの貴族が所有していたという吸血鬼退治キットをオークションに出品した。
すると、世界中から予想以上の注目を集め、推定価格の約6倍、200万円以上の値段で落札されたという。
・吸血鬼と戦うためのキットがアンティーク・オークションに
イギリスを拠点とするオークション会社『Hansons(ハンソンズ)』は、かつてイギリスの貴族で英国領だったインドの元管理者ウィリアム・マルコム・ヘイリー卿(1872―1969)が所有していたとされる「吸血鬼退治キット」をオークションに出品した。