ブームの「車中泊」にも最適! 空気入れ無しで厚さ7cmのマットが出来る『KAKURI インフレーターマット シングル』で、どこでも快適な眠りを実現! (1/4ページ)
夏の行楽シーズン目前である。キャンプにバーベキュー、さまざまなアウトドアシーンに一番欠かせないモノとは、実は、夜、快適な睡眠を約束してくれるマットなのである。そこで今日ご紹介するのが、『KAKURI インフレーターマット シングル』。マットの選び方1つで、過ごす時間全体のクオリティーは、確実に向上するのだ。
この『KAKURI インフレーターマット シングル(縦196cm×横63cm(マット部58cm)・販売価格 税込6,480円・発売中)』の最初のアルファベット6文字「KAKURI」は、メーカーである角利産業を表す。本社は、金属加工を中心とするモノづくりの町として知られる新潟県三条市。戦後間もない1946年1月に創業し、大工道具セットから防災用品、昨今ではアウトドア・レジャー用品からオフィス家具と、幅広い道具づくりを通して、豊かな人生を提案する企業である。

■空気入れ不要で、厚さ7cmのマットが簡単に!
さっそくこの『KAKURI インフレーターマット シングル』を付属の収納袋から取り出して拡げてみると、角2カ所にバルブがあるのがわかる。この2つの「自動膨張バルブ」こそが、この商品の最大の特長なのだ。マットを使いたいときは、このバルブをただ開けるだけ。そうすると、マットの中には自動的に空気が入り、厚さ7cmというしっかり感のあるマットの出来上がりだ。マットを膨らますための空気入れなど不要である。
例えば、段差のあるクルマの中で眠りたいとき、あるいは地面がデコボコしている場所のテントの中に敷くときなど、この7cmという厚さは心強い。凹凸をしっかりと吸収してくれて、どんな場所でも快適な睡眠を手に入れることができるからだ。