愛犬家はお断り!?「今堀日吉神社文書」が伝える室町時代のイヌ飼育禁止令 (1/3ページ)

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愛犬家はお断り!?「今堀日吉神社文書」が伝える室町時代のイヌ飼育禁止令

人間は社会的動物と言われますが、家族や仲間と円滑にコミュニティを営むためには、ルールづくりが欠かせません(不文律を含む)。

そこで様々なルールが作られたのですが、中にはなぜ作ったのかが分からないルールも少なくありません。

今回は室町時代、近江国今堀郷(現:滋賀県東近江市)で定められたこんなルール。

犬を飼ってはいけない村の掟。なんで?(イメージ)

一、犬かうへからす事(犬を飼ってはならない)

これは室町時代の延徳元年(1489年)11月4日に定められた掟の一つで「今堀日吉神社文書(いまぼりひえじんじゃもんじょ)」に記されています。

犬は太古の昔から人類のパートナーなのに……なぜなのでしょうか。ただ禁止するだけで理由が書かれていないため、研究者の間では、いまだに決着がつかないのだとか。

今回はそんな犬飼育禁止令にまつわる諸説を紹介。皆さんは、どれだと思いますか?

犬を飼うメリット・デメリット

犬の飼育を禁止するのは、メリットよりもデメリットの方が大きいから。そこで犬を飼うことのメリットとデメリットを考えてみましょう。

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