ピースマインドとオウルズコンサルティンググループが業務提携「ビジネスと人権」の観点からハラスメント対策をトータルに支援 (2/5ページ)

バリュープレス



 ピースマインドは、1998 年の創業以来、日本・アジア地域の EAP(従業員支援プログラム)サービスのリーディン グカンパニーとして、はたらく人と職場が抱える課題解決とよりよい職場づくりを目指し、心理学や行動科学の観 点から「はたらく人」と「企業」に解決策を提供するコンサルティングサービスやストレスチェック、研修などのサポ ートを国内外のべ 1,000 以上の団体に導入してきました。昨今では、ハラスメント・ホットラインの開設や運用お よび個別事案解決支援をはじめ、ハラスメント防止のための研修、トレーニング、ハラッサー(加害者)向けのコ ーチング等、職場のハラスメント防止に関する多くの案件を支援してきています。

 オウルズは、戦略コンサルティングの豊富な経験や政府機関、NPO・NGO とのネットワーク等を生かし、官民の ルール形成や人権・サステナビリティ分野をはじめとする社会課題解決型コンサルティングに注力するプロフェッ ショナル・ファームです。「ビジネスと人権」の領域では、労働・人権分野の国際認証「SA8000」の基礎監査人コ ースを修了したコンサルタントを多数擁し、人権デューディリジェンスをはじめとする企業の取り組みを広く支援し ています。 

本業務提携は、ピースマインドのハラスメント課題解決支援の豊富な知見・実績と、オウルズの人権デューディリ ジェンスをはじめとする企業の「ビジネスと人権」への取り組み支援のノウハウを連携することで、職場における ハラスメント課題のリスク評価から予防対策までトータルでのサポートを目指すものです。 ピースマインドとオウルズのソリューションを組み合わせて導入することで、「人権リスク」の一部としてのハラスメ ントにかかわるリスクの早期発見と予防施策を推進することが可能となります。また両社それぞれの強みを活か し、今後のサービス開発・改善においても協業していきます。
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