理学療法士と抱かれ枕を徹底改良! 肩が痛くて眠れない人の為の抱かれ枕LACUTE~ラクーテ~新発売 『肩が痛くて眠れない人ゼロ宣言』理学療法士 永木和載 監修 (3/5ページ)
そこで、肩よりも肘の高さが低いことに対しては、抱かれ枕のアーム部分の厚みと形状を加工して、上腕骨の内向きの捻じれに対しては、後述する「ラクラッコ」を併用することで肩峰下腔が狭くなるという抱かれ枕の課題点を解消しました。こうして、肩が痛くて眠れない人の為の抱かれ枕「LACUTE」が完成しました。
ラクラッコクッションで肘と腕の位置が安定。
「ラクラッコ」クッションは、仰向き寝での上腕骨の内向きの捻じれを制動するためと、肩が痛い側の腕を上にした横向き寝での腕の重みを支えるための、二つの目的を叶えるために開発したクッションです。
仰向き寝の際は、まるでラッコのようにクッションをお腹の上で抱えるようにし、横向き寝の際は痛みのある腕をクッションの上に置き、胸の前で優しく抱くようにすることで
肩の痛みを忘れ、いままでにない安眠を実現します。
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五十肩によって生み出される「猫背姿勢」の功罪
五十肩になり痛みで肩が動かせない状態が長期間続くと、多くの方が「猫背姿勢」と呼ばれる背中を丸めた姿勢をとります。それは、猫背姿勢が肩峰下腔を広げ、肩の痛みを和らげる姿勢だからです。