ビートたけし超えも!有吉弘行の天下取りの秘密は、貧乏時代の仰天エピソードと「人を傷つけない毒舌」 (3/3ページ)

日刊大衆

 芸能レポーターの城下尊之氏が、こう語る。

「有吉が再ブレイクしたきっかけは、2007年に『アメトーーク!』(テレビ朝日系)で、『品川庄司』の品川祐に“おしゃべりクソ野郎”と、あだ名をつけたこと。これが、視聴者の共感と同意を得られたんです」

 この“視聴者目線”というのは、有吉にとって大きな武器だという。

「たとえば、彼はMCのときでも、VTRがつまらないと、“よく分かんなかったね”と、視聴者も感じたであろう意見をそのまま言う。視聴者の共感を得られるアドリブができる」(前同)

 毒舌も彼の真骨頂だが、言われた側が損をするケースはほぼない。以前から頻繁に番組で共演し、ときには厳しいツッコミを受けていた蛭子能収も、その一人。

「蛭子さんは、“有吉さんのツッコミは愛があるので、全然、嫌じゃない”と言っていました。かつて笑福亭鶴瓶さんが、“蛭子さんを、どう料理するかで芸人の腕が試される”と話していましたが、その点、有吉さんの腕は天下一品でしょう」(芸能プロ関係者)

 現在発売中の『週刊大衆』8月8日号を読めば、有吉弘行がもっと好きになるかも。

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