プロ野球2022後半戦はこうなる!巨人は最下位の可能性も?ペナント順位最速予想 (1/2ページ)

日刊大衆

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 オールスター戦も終わり、プロ野球はいよいよ後半戦。上位進出を狙う各球団のつばぜり合いも、シーズン終盤を見据えて、より激しさを増してくる。

 リーグV、そしてCS圏内に滑り込んでくるのは、はたして、どの球団か。今回は、球界OBのご意見番とともに、「今季の最終順位」を大予想。本文では各リーグの展望を占っていこう。

 まずは、セ・リーグから。独走状態のヤクルトは、貯金が20超。早々にマジックも点灯し、ペナントの行方は決してしまった感がある。

 野球解説者の江本孟紀氏も、苦笑交じりに「ヤクルトは揺るぎない」と語る。

「この先、ヤクルトがコケまくれば混沌としてくる可能性もあるが、それでも、あって2%ぐらい。悪すぎる他球団の状態を考慮しても、優勝はさすがにヤクルトで決まりでしょう」

 実際、7月に入って発生したクラスターの影響もあって6連敗は喫したが、それでも前半戦終了時点で2位とのゲーム差は「11」。

 チームの核たる村上宗隆(22)の離脱といった致命的なアクシデントでも起こらない限り、投打ともに死角はほとんど見当たらない。

「ここまで日程が消化されてくれば、チーム状況は如実に順位にも表れる。得失点差を見てごらんよ。上位にいる3チームは大幅にプラス。下位はその逆と、データにもハッキリ出ているじゃない?」(前同)

 確かに、首位のヤクルトの得失点差「+65」に対し、前半戦5位まで転落した巨人は「-65」。それが低迷の要因のすべてではないが、見方としては一理ある。

原辰徳監督にとって16年ぶりの非常事態に?

「巨人はとにかく投手陣が悪すぎる。

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