「明暦の大火」で多くの遊女が蒸し焼きに。全焼失した元吉原が進化した”新吉原”とは? (3/3ページ)

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江戸の田舎だけど大繁栄!

まわりには吉原田圃と呼ばれた田んぼがひろびろと広がっていたということで、いわゆる江戸の都市の中心ではなかった事が分かります。

しかしそんな田舎の吉原が、「夜と昼朝とへ落る日千両」(夜は吉原、昼は芝居街、朝は日本橋の魚河岸に毎日千両ずつ金が落ちる)と詠まれるほどの繁栄を喫する地となるのです!

参考文献:永井義男「図説 吉原入門」

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